DOOGEE X20 デュアルSIMフリー RAM2GB ROM16GB

商品リンク:http://amzn.to/2iJBNOE


価格:¥ 8,799
2017年某日価格

1万円を千円単位でお釣りがくるものとしては優秀



まずはハード・ベンチマーク情報を実機から取得したデータを開示したあとレビューです。



・ハード情報

CPU:MediaTek MT6580 1.3GHz x4Core
GPU:Mali-400MP2
RAM:2GB 実:1.9GB 空き:1.2GB
ストレージ:16GB 実:11GB 空き:10GB
ディスプレイ:1280x720
サイズ:5インチ
DPI:320dpi
マルチタッチ:2点
GPS:GPS[GLNASSは非対応]
Wifi:2.4GHzのみ[5GHz未対応]
通信:3G網まで 4G-LTE未対応
リアカメラ:8.3MP[3840x2160]
フロントカメラ:5.3MP[3072x1728]
バッテリー:2580mAh

OS:Android:7.0





Youtubeリンク:https://youtu.be/qK_3dxbQiM0

・ベンチマーク

Antutubenchmark Total:21908
[3D:828,UX:8723,CPU:8681,RAM:3676]
Geekbenchmark[Single:403,Multi:1176,GPU:785]
PCMark[Wrol2.0:-,Computer:1340,Storage:2306,Work:2952]
ストレージRead:104MB/s,Write:41MB/s
RAM-Copy:1555MB/s


Youtubeリンク:https://youtu.be/iTOHAG1Yf58



まずは性能面より

MT6580は2015年前半に3G網向けにリリースされたローコスト版のチップセットであり、最新とは言えない状態です。当然のことですが、ベンチマーク周りもそれ相応となっており、一部は計測できない(ソフトウェアがチップセットに対応していない)ものがあります。ただ、使えないかと言えばそうでもないです。



通常の電話やSNS、メールや動画[HDレベル]等をみるレベルの使用であれば特に問題なく動作しています。また、表題の通りですが、1万円を千円単位でお釣りがくる価格でありながら、RAMが2GB搭載しています。
通常この価格帯であれば1GB程度であり、OS起動と同時にほぼメモリの空きがなくなるのがパターンで、これにより全体的にもっさりした動きになるのですが、X20では2GBあるため、起動後も1GB以上の空きがあります。
さらにOSがAndroid7.0とほぼ最新(2017年10月ごろ)であり、メモリの扱いも上手くなっているため基本動作であればほぼスムーズであり、上位2万円程度の機種と遜色なく動作している印象です。
ゲームにかんしてはさすがにそうはいかず、3Dや負荷の高いゲームではCPU側で限界がくるので、どうしもカクツキが出ます。

Youtubeリンク:https://youtu.be/MEkzHxZIWQY





通信系としては3G網となりますので、高速な通信は行えませんががメッセージのやり取りや通話なら問題無しです。
Docomo系のMVMOであればほぼ問題なく使用可能です。
Wifiは2.4GHzオンリーで、通信網の加減もありどうしてもアプリはWifi経由となりますが、やや遅めの印象です。
しかし、このスペックには早い通信をしたところで処理が追いつかないですし、チップセット的にも無理があるので、
相応といったところです。

総評★★★★★

やはりライトに使用するユーザーがよく、ゲームゴリゴリはアウト、サブとして通話・メール、SNS専用などならば価格もお手ごろでありかと思います。
裏面にデュアルレンズがあるのはこの価格としては驚きでしたね



外箱






価格:¥ 8,799
2017年某日価格

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