Ulefone Gemini SIMフリースマートフォン / 5.5インチ /デュアルカメラ/ 3GB RAM+32GB ROM / MTK6737T / Android 6.0 / 500万+1300万画素カメラ / 1920*1080P スクリーン / LTE (グレー)

商品リンク:http://amzn.to/2rJz8qj


価格:¥ 19,999
2017年某日価格

星4つ
sub:無難なエントリーSIMフリー



Ulefoneから Gemini Proが発表された今、Geminiの立ち位置が微妙ではるが
Gemini Proはデカコアのハイエンド向けへとスペックが一新されているのが楽しみではありますが、その前に!
ベースとなるGeminiです。

Ulefone URL http://ulefone.com/


Youtubeリング:https://youtu.be/XsT42zx75eU

とりあえず実機情報を開示後、レビューです。

・ハード情報
CPU: MediaTek MT6737T 1.4GHz 4コア
CPUレンジ: 299 - 1443 MHz[sleep機能あり]
GPU Vendor: ARM Mali-T720MP2 Cores: 2 600MHz
Total Memory: 3072 MB[空き容量:1847 MB]
Storage : 32.00 GB[空き容量:24.18 GB]
Display : 5.5インチ
Screen Resolution: 1080 × 1920/480 dpi
Wifi: .11a/b/g/n  5 GHz Band: Supported
Wi-Fi Direct: Supported
Bluetooth: 4.0
USB:MicroUSB 480Mbps OTG対応
Battery:3250mAh[Sony Li-POL Battery]

搭載センサーとメーカー
加速度:MTK
重力:AOSP
ジャイロ:MTK
未校正ジャイロ]MTK
光:MTK LIGHT
直線加速度:AOSP
磁場:MTK
方位:AOSP
近接:MTK
回転ベクトル:AOSP

・ソフトウェア情報
Android Version: 6.0 (Marshmallow)
Kernel Version: 3.18.19※1

・ベンチマーク
Antutubenchmark v6.2.7:合計スコア 39587
[3D:5002,UX:16574,CPU:12324,RAM:4909]

Geekベンチマーク :合計スコア 2568
[Single:683,Multi:1885]

ストレージ:Read@197.92MB/s、Write@79.09MB/s
RAM Copy:4134.05MB/s

※1:システムアップデート後の状態です。

Youtubeリング:https://youtu.be/X8cpqhtdFn8

・性能について

CPU、GPUともにエントリー向けのものであり、もっと低価格なSIMフリーに搭載されていることもあります。
性能にはややばらつき傾向があり、他のメーカー品であればAntutubenchmarkでは3000ちょいといものもあります。
周辺との組み合わせにより、性能が活かしきれていないかと思いますが、Geminiはほぼ活かしきれている感じです。

メーカー公称の40000台には届かないですが、39000前後でているので、CPU等の性能をかみすると十分かとお思います。

Antutubenchmark結果



Geekbenchmark



3DMark




ただ、端的な性能としてはやはりエントリー向けです。ゲームで3DゴリゴリのゲームやFPS、レースゲームなどになると
やはりもたつきが出てきます。ストレージ自体のリードはよく出ている方なので、このもたつきは単純にCPUとGPUの性能によるものが大きいかと思います。

このことから、ゲームについてもエントリー向けといっていいかと思います。ローエンドの電話用にスマホを購入したものの、画面が小さい、ちょこっとゲームをしたくなったが、性能がいまいちという方にはいいかと思います。


Youtubeリング:https://youtu.be/t-rR6e7G7n0

ゲームテスト結果



・通信について

ドコモ、au、ソフトバンクともに4Gは通信可能、auのみ対応バンドが少なめな
3Gはauがアウトです。auの3Gメインという方は注意が必要になります。
Wifiに関しては価格的に仕方ないですが、.11acには未対応です。低価格にするために省かれている様です。
ただし、ハイエンド機ならばまだしも、このスペックならば.11acに対応したからと言って、体感として顕著な差は現れにくいかと思います。

・カメラについて

Geminiたる所以のデュアルカメラですが、残念ながら普通といったところです。
メーカーが押しているボケ効果はピンと合わせによるボケではなく、ソフトウェア的に処理された指定以外の場所をボケ(にじませた)させた感じの仕上がりです。カメラとしては普通に綺麗でけど、動画としては動きの多い映像になるとコマ送り的な感覚になりがちです。Geminiと言う割には、いまひとつ感がいなめないです。


写真サンプル



写真サンプル[ピンボケ効果]


動画サンプル

Youtubeリング:https://youtu.be/27wHAEiw-fk

・液晶画面系について

この手のものとには綺麗な部類に入るかと思います。1080pの400dpiオーバーなので、特に荒いという印象はないです。
明るさも十分あります。画面タッチは5点タッチ、ホールドタイプ(6点目をタッチした際は感知しないタイプです。)
CPU、GPU的には720pが推奨なので、組み合わせとしては大きめで、同様のCPUとGPUを積んでいるスマホとしてはほぼ最大と言っていいかと思います。



・外観について

賛否あるかとおもいますが、ボリュームボタンと電源ボタンが左側面にあり、右側面中央よりにカメラボタン(カメラが起動していないときはカメラの起動、起動している場合はシャッターボタンとなる)があり、人によってはカメラボタンを電源ボタンと混同してしまうや、左手で本体を握る時に親指で電源とボリュームボタンを操作するのに慣れていないと四苦八苦する設計です。慣れではあるので、問題ないかもしれませんが・・・・
あと、ボタン配置がやや中央よりになるため、VRグラスやゲームコントローラーでスマホを挟み込むタイプのものの時は接触するので、配慮が必要になります。

・バッテリーについて

製造元がSonyであることは安心できますが、容量としては普通です。私の使用法であれば、1日で25%を切ります。
使用方法としはそこそこ使用するタイプなので、電話のみとして使用するのであればもっと持つかと思います。

・セット内容として

バンカーリングがあるのは面白いですが、それ以上にスマートフォンとしては珍しくフルセットの内容です。
TPUケースと液晶保護フィルムは標準で付いており、予備にもう1枚ある状態です。
マイナーなSIMフリーは周辺のサプライ品が手に入りにくく、汎用品で代替えするなどややトリッキーなことをしないといけない場合がありますが、本製品はコダワリがないのであればとりあえず大丈夫なセット内容となっているのは
同価格帯のSIMフリーよりコストパフォーマンスがまずいいですね。

セット内容


・その他

OSはAndroid7.0に対応予定となっているので、どう変わるか?楽しみです。
このスペック(エントリークラス)で、7.0にした場合にどう言った動きになるのか?これによって今後リリースされる7.0系がどの程度の快適度がわかるかと思います。

デュアルSIMは2個目がMicroSDカードと排他になっている、国内で使用するならば問題ないが、海外などでデュアルSIMとして使用するのであれば、MicroSDカードをどうするかを検討しておく必要があります。


総評として

ベターなエントリー向けと言っていいかと思います。ただGeminiとしてデュアルカメラがもう少し有効に使えればさらによかったかと思います。普段は電話、メール、SNSやYoutubeなどの動画系とちょこっとゲームをするのであればアリかと思います。本体やセット内容、動作とも合わせるとパッケージとしてはまずまず良く評価としては星4つです。


外箱





価格:¥ 19,999
2017年某日価格

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