PowerVision PowerRay 水中ドローン VRヴィザード版
商品リンク:https://amzn.to/2pPu84U
価格:¥ 223,200
2018年某日価格

まずは留意点としては、ビークル(本体)とベースステーション(地上のWifi親機)は有線(データリンクケーブル)で接続されていることです。
このため水中での障害物経由というのは非常にシビアになり、安全な運用としてはまっすぐ進んで、まっすぐ帰ってくる




当然ですが、障害物のない場所であれば自由でOKデス。
ちなみにデータリンクケーブルは、通常水に浮かぶようになっています。
またベースステーションは水没ご法度です。もちろんですが、ケーブル抜き差し時のコネクタ部分も水濡れアウトなので、注意が必要です。
普段は空のドローンばかりしているので、ここら辺が勝手が違いますね
あと、変更は可能ですが、デフォルトの操作モードはモード4です。



空のドローンと違い、真横移動が不可で、前後、左右旋回、上昇下降のみとなっています。
私は普段モード2で操作しているので、変更したのですが、結果としてはモード4の方がいいです。理由としては、旋回時に上下が少しでも入るとビークル先端が上下してしまい、カメラ映像がカクカクしていますので、不用意に上下を入れない、モード4の方が結果として安定して操作することが可能です。
まずはセット内容とセットアップ方法について
続いて、おためし撮影


さてさて、お試し撮影したことで、わかったこと
水中での深度維持が可能ですが、浅瀬では逆に邪魔になる傾向にあり、下手にONにしておくと底の砂を巻き込んでしまい、ローターがダメになる可能性がるので、注意です。
また、水面付近ではあまり効果がない傾向にあり、ある程度沈むことで安定しています。
つづいて、漂っているところを撮影してみました
充電について
充電はセロ状態から約3時間弱、稼働時間は操作状況にもよりますが、1時間程度はOKデス。漂わさせておくだけならもっと持つかもです。意外とベースステーションの電源のヘリが早いです。
充電時の状態

全てにおいて、点滅状態で充電中で、常灯になると充電完了となります。
続いては本格的に撮影です。


上記はワンフーレム後ですが、色味が変化しています。
あとは視界ですが、ややシビアな傾向にあり、かなり透明度が良くないと綺麗には撮影できないです。


上(水面から)からみるとかなりの透明度がある感じがする場所でも、実際に沈めてみると意外とダメなことが多いですね・・・これは意外と難儀しました。


写真サンプル




釣り糸と魚群探知器(Seeker)が割と面白いです。

※ソナー画面
あまり見ない映像と、釣り糸はカメラ下部に分銅のようなものに糸を巻きつけ、コントローラーでONにすることで磁石がONとなりくっつき、水中でOFFにすることで、釣り糸をパージできる仕組みは面白いです。
ただ無くさないようにと、間違って付けっ放しで水中に入れた時にパージするなどしないように管理が必要です。
ベースステーション側にMicroSDカードを搭載できるようにしておき、リアルタイムでなくてもOKなので、有線でデータ移動がきるともう少し利便性が高いかと思いますね
あとはケーブルの取り扱いです。最新のモデルでは巻き取り式が導入されるみたいですが、現状は取り回しがメンドくさい
対策としては、ベースステーション側、ビークル側、中間、などに小分けにして結束して運用しています。必ずしも最長まで使用するとは限らないので、都度全てを再結束するのはメンドくさいので、小分けにしておくことで、使用するシーンに合わせて、使用する分のみ結束を解いて使用しています。これオススメです!
ただ、パッケージングとして、ドローンらしからぬデザイン性がああり、全体の質感も価格なりにしっかりしていると言っていいかと思います。
安価なものではないので、どこまで利用するかしっかり考えて購入がオススメです。
価格:¥ 223,200
2018年某日価格
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PowerVision
売り上げランキング: 770,929
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2018年某日価格
面白い!空とは違う世界が広がっているが、ご利用は計画的に!ww

まずは留意点としては、ビークル(本体)とベースステーション(地上のWifi親機)は有線(データリンクケーブル)で接続されていることです。
このため水中での障害物経由というのは非常にシビアになり、安全な運用としてはまっすぐ進んで、まっすぐ帰ってくる




当然ですが、障害物のない場所であれば自由でOKデス。
ちなみにデータリンクケーブルは、通常水に浮かぶようになっています。
またベースステーションは水没ご法度です。もちろんですが、ケーブル抜き差し時のコネクタ部分も水濡れアウトなので、注意が必要です。
普段は空のドローンばかりしているので、ここら辺が勝手が違いますね
あと、変更は可能ですが、デフォルトの操作モードはモード4です。



空のドローンと違い、真横移動が不可で、前後、左右旋回、上昇下降のみとなっています。
私は普段モード2で操作しているので、変更したのですが、結果としてはモード4の方がいいです。理由としては、旋回時に上下が少しでも入るとビークル先端が上下してしまい、カメラ映像がカクカクしていますので、不用意に上下を入れない、モード4の方が結果として安定して操作することが可能です。
まずはセット内容とセットアップ方法について
続いて、おためし撮影


さてさて、お試し撮影したことで、わかったこと
水中での深度維持が可能ですが、浅瀬では逆に邪魔になる傾向にあり、下手にONにしておくと底の砂を巻き込んでしまい、ローターがダメになる可能性がるので、注意です。
また、水面付近ではあまり効果がない傾向にあり、ある程度沈むことで安定しています。
つづいて、漂っているところを撮影してみました
充電について
充電はセロ状態から約3時間弱、稼働時間は操作状況にもよりますが、1時間程度はOKデス。漂わさせておくだけならもっと持つかもです。意外とベースステーションの電源のヘリが早いです。
充電時の状態

全てにおいて、点滅状態で充電中で、常灯になると充電完了となります。
続いては本格的に撮影です。
映像について
映像はAUtoにすると、水の中の状態を判断して、青みがかったりするのですが、光が多い場所なのでは認識が安定しないことがあり、安定しない場合はマニュアルで固定した方が良いかと思います。

上記はワンフーレム後ですが、色味が変化しています。
あとは視界ですが、ややシビアな傾向にあり、かなり透明度が良くないと綺麗には撮影できないです。


上(水面から)からみるとかなりの透明度がある感じがする場所でも、実際に沈めてみると意外とダメなことが多いですね・・・これは意外と難儀しました。
動画ファイル情報

写真ファイル情報

写真サンプル
釣り糸と魚群探知器(Seeker)が割と面白いです。

※ソナー画面
あまり見ない映像と、釣り糸はカメラ下部に分銅のようなものに糸を巻きつけ、コントローラーでONにすることで磁石がONとなりくっつき、水中でOFFにすることで、釣り糸をパージできる仕組みは面白いです。
ただ無くさないようにと、間違って付けっ放しで水中に入れた時にパージするなどしないように管理が必要です。
もうちょっとな部分として
まずは、撮影したデータは全てWifi経由のみ、ベースステーションにPCを接続して、専用アプリで一括ダウンロードも可能ですが、Wifi経由はどのみち時間がかかります。特に4Kを長時間撮影した場合などは難儀します。ベースステーション側にMicroSDカードを搭載できるようにしておき、リアルタイムでなくてもOKなので、有線でデータ移動がきるともう少し利便性が高いかと思いますね
あとはケーブルの取り扱いです。最新のモデルでは巻き取り式が導入されるみたいですが、現状は取り回しがメンドくさい
対策としては、ベースステーション側、ビークル側、中間、などに小分けにして結束して運用しています。必ずしも最長まで使用するとは限らないので、都度全てを再結束するのはメンドくさいので、小分けにしておくことで、使用するシーンに合わせて、使用する分のみ結束を解いて使用しています。これオススメです!
最後に
価格と利用シーンですが、ややレアものであり、その分、お値段もそこそこします。ただ、パッケージングとして、ドローンらしからぬデザイン性がああり、全体の質感も価格なりにしっかりしていると言っていいかと思います。
安価なものではないので、どこまで利用するかしっかり考えて購入がオススメです。
価格:¥ 223,200
2018年某日価格
PowerVision
売り上げランキング: 770,929
売り上げランキング: 770,929
商品リンク:https://amzn.to/2pPu84U
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