とりあえず空撮ドローンの現状確認?DJI Phantom4Pro+とDJI MavicPro、そして XIR Xplorerの運用について

本番運用中空撮ドローン

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現状について

明確に決まっているのが、MavicとPhantom4Proの二台です。
Xplorerについては、ほぼ趣味的に本番運用している状態です。
Phantom4ProとXplorerがバッテリー2本、MavicProが4本、それぞれ理論上のフライト時間は
機体名
バッテリー
稼働時間
バッテリー
所持数
合計フライト時間
DJI 
Phantom4Pro
30分
2本
1時間
DJI MavicPro
27分
4本
1時間 48分
XIRO Xplore
25分
2本
50分
つまり、1日充電しないでも、約3時間半程度のフライトが可能となています。
正直、これを使い切るには相当の体力と集中力がいりますね

ではどの様な使い分け?


使い分けについて

上記で述べたとおり、Xplorerは趣味の世界に近いですが、条件があります。
視界がひらけた場所で、障害物となるものがまずないこと、比較的近距離(150〜200mまで)ぐらいでの運用と限られています。
理由としては、電波の届きが不安定になりやすいこと、無指向性なのでどうしようもないって感じです。
では、その他は?
まず、条件としてわかりやすいのはPhantom4Proです。
ランディングポイントがしっかり確保されていること、目視限界距離飛行を行う場合や、撮影対象までの距離が遠い場合などです。当然ですが、高画質で撮りたい場合もですが、上記のランディングポイント確保が一番の理由です。
あとは運動性能が高く、1個のバッテリーでのフライト時間が一番長いので、長距離を飛ぶのに適していると言えます。
ではMavicProは?ランディングポイントがほぼない場合など、Phantom4Proがアウトの場合はMavicProの出番となります。
こうして、空撮を行う時は現地で下見を実際に行ってから、どれで行くか?って決めて撮影しています。なので、撮影まえにあらかじめ予想したドローンをもってうろうろしていることがあるので、結構怪しい人となっていますね!(汗)

映像について


これはいはずもがな、Phantom4Proが確実にいいです。映像の情報量が格段に違います。
正直、MavicProを最初に手にした時はこれで十分すぎるじゃないか!とおもっていたのですが、Phantom4Proで同じ場所を撮影すると「あ〜〜なるほど!」って感じになります。
また、カメラ自体の基本スペックが違うので、フォーカスの速さや精度などもよく
撮影していても失敗することが少ないですね
Xplorerについては、なにも言わないであげてください!これでもアジア圏ではDJIに次ぐ2位のドローンメーカーだ!といっているのですが、映像をみると、その差は・・・・
言わないであげて下さい!Xplorerは見た目重視なんですよ!

以上から、どこにいても飛ばせて、持ち運びが最強にいい!地上でも最強!?MavicPro
飛ばせるなら、この価格でこの映像と機動性は他にはない!MavicProのワンランク上の性能Phantom4Proといった感じです。
これらを車に放り込んで、移動しては現地調査、ドローンチョイス、空撮、撤収!を1日繰り返しています。

ちなみに空撮Dayでは?
1日8箇所の空撮ですが、実際のフライト自体の場所や回数はもう少し多くなり、12回から15回ていどのふらいと1回15分程度で完結させて、現地調査と準備で20分となると、8時間ていどは動き続けることになります。

ほぼ休みなしです・・・地獄!

さてさて、とりあえず現状の自分のドローン運用を振り返ってみました
参考になれば幸いです

またドローンが追加された時などに運用形態がかわるかとおもうので、その時にまたまとめるつもりです!

ではでは


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