AOOSTAR G-FLIP HDモニター付 ミニpc ベアボーンキット 02 ベンチマークなど

AOOSTAR G-FLIP  HDモニター付 ミニpc  ベアボーンキット 02 ベンチマークなど

https://amzn.to/4spTkfq

AOOSTAR G-FLIP 01 開封の儀

AOOSTAR G-FLIP 02 ベンチマークなど ←今回はこれ

AOOSTAR G-FLIP 03 SteamOS 導入

※各内容が投稿されたらリンクを行います

OS:Windowsライセンスとインストール作業について

ライセンスについては、前記事で記載の通りなので割愛ですが、問題はライセンス取得ではなく
Windowsをインストール後、ライセンス連絡待ちの状態の時にふと興味本位でオンラインでライセンス認証してみた....あっさりWindows11Proのライセンスが認証された。

Windowsの仕様的にハードウェア(主にマザーボード)にライセンスが紐づいているのですが、今回のモデルはベアボーン以外のモデル(OS、RAM、SSD入り)もある
メーカーの作業的に、ベアボーンモデルのみ紐付けを分けて出荷しているのは考えにくく
通常モデルの作成工程で、一部パーツを省いたものがベアボーンとして出荷されていることが多い
このことからライセンスをもらわなくても認証されるのでは?という感じで、やってみたら・・・・

ライセンス以外として、各種ドライバーのメーカー公開が現状ないという問題があります。
メーカーサイトにもまだ情報がなく、販売ページはあるが、サポートページ本製品はまだ登録がなく
ベアボーンキットを購入した方は、Windowsやその他OSをインストールした場合、ある程度自力でドライバーのあたりをつける必要がある。
幸いにWifiはメモリ、SSDを導入する際に、搭載されているものを確認していたので、簡単に準備できるのですが、問題としては、モニター(汎用でいいけど)と指紋認証などがメーカーがはっきりしない
ちなみにその他のUSBやLANは、実際に確認しなくても、同社の同じようなモデルで、ある程度の推測が可能でした。
時間が経てば、メーカーサイトも更新されるので、めんどくさい方は待つしかない

つづいて、ベンチマーク関連です。

CPUの仕様確認

 
その前に、確認として、CPUのざっくり仕様確認
一応仕様確認 AIコアなし/あり?
ざっくりCPUの仕様です。

AMD Ryzen 7 H255
CPU: 8コア/16スレッド、ブースト最大 4.9GHz
GPU: Radeon 780M(RDNA 3、12 CU)、最大約 2.6GHz
NPU: 非搭載
PW: 既定45W、54W

前置きが長くなりましたが、ベンチマークです。

ベンチマーク

 ベンチマーク@GeekBench

Single-Core Score 2535

Multi-Core Score 12110

Vulkan Score 37207

 ベンチマーク@ 3DMARK TimeSPY

 スコア3319

 ベンチマーク@ PassMark Rating

スコア8025.6

 ベンチマーク@ PCMARK10

スコア6034

 ベンチマーク@ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマーク Ver. 1.1

SCORE: 4826

平均フレームレート: 32.30645

最低フレームレート: 21

評価: 普通

-標準的な動作が見込めます。

軽く比較

ベンチマークと実操作感として
CPUよりの性能を必要とするゲームに関してはなかなか良い動作をするものの、
グラフィックを多用するもについては、どうしても厳しい

GeekBench6からみるスコア(性能)評価
CPUとしては、シングルコア性能として同一レベル帯は
Intel Core Ultra9 185 スコア2454
Apple M2 スコア2584
などと肩を並べる性能で、同社のRyzen Z1 Exctreme スコア 2380 となっている。
最近3Ghz後半の性能としてはまずまずの値です。
マルチコアについては、コア数により少し違いが出るものの、コア数をか考慮すると順当な性能で、特筆した内容はなし

つづいて内蔵GPUについては、スコア的には Intelの内蔵用 ARC graphic とほぼ同じような性能でした。単体GPUとひかくするとGTX1660前後といった感じのスコア
数年前のエントリークラスGPUが内蔵されていると思うとすごいといえば、すごいのですけど
ただ、あくまで内蔵となるので、CPUの状況、メモリの容量などの環境に依存する部分があるので、実使用では体感性能はちょい下がる
さりとて、ゲームとしては、3Dゴリゴリの最新ゲーム、ヘビー級タイトルでなければ、画質調整でしのげるくらいの性能にはなっている。

上記のCPU仕様を確認していた時の疑問
こちらのCPUの

AMD Ryzen 7 8745HS
CPU 8 / 16 3.80 GHz/4.90 GHz/4.25 GHz
GPU Radeon 780M / 2.6GHz  
PW 45 W /54 W  

ぶっちゃけ違いが判らん(汗
まぁ〜最新版?焼き直し?といった感じのCPUですかね。
真面目にいうとNPUの搭載有無をする際に、命名し直した感じですね。


ベンチマーク類からのざっくり感想


CPUの使用を調べた段階で、答えが出ているようなものなので、特におどろきもない
ただ、逆に言えば、本製品、構成による性能劣化はしていないので、その点においては期待通りでよかったといえる。

コメント

このブログの人気の投稿

AMD Radeon ReLive 音が録音できないトラブル

cocopar モニター 34インチ UWQHD 曲面 ウルトラワイドHG-4K34

裏2:Amazon Fire TV Stick その使い道は kodi で どうでぃ!