After01:ASUSTOR NAS デュアルコアCPU搭載2ベイ 3年保証付き AS1002T
商品リンク: ASUSTOR NAS デュアルコアCPU搭載2ベイ 3年保証付き AS1002T ※画像は2015.12.09 sub:データの移行へ行こうよ! さて、前回は商品全体のレビューでしたが、今回からはAfter編という事で その後の実使用で気づいた点を何回に分けてお届けです。 はい、NASですが、利用目的はさまざまです。 しかし、基本的には新規となんらかの追加・移行になるかと思います。 新規であれば全く問題なく使用できますし、NAS自体への不満もやや少ないと思います。 ましてやこのNASはそれなりに色々な機能を有していますので、不満が出る様な ご新規(本当の意味での新規です)さんはほぼいないかと思います。 で、問題になるのは、なんらかの既存環境があるユーザーです。 ここでの問題というのはデータの移行と言う所です。性能・機能云々は別の話です。 これは移動対象となるデータが多ければ多いほど切実な問題となます。 実際に私は今回のNASは入れ替えで、既存のNASのデータとUSBの外付けHDDのデータを移行させる予定でした。 この時のデータ量は6TB程度になります。正直えげつないデータ量です。 単純にネットワーク越しにデータを送り続けても10日以上かかると思われます。 正確には計算や測っていません(正直、それすら面倒くさい値です。) さてどうしたものか? と、その前に行こうデータの内訳 USB外付けHDD@4TB(ホームビデオや写真、編集動画、過去のArchiveデータ) NAS@2TB(OS等のISOイメージ、仮想マシンのバックアップ、ツール関係) ザクッとこんな感じです。ホームビデオや写真はかなり多いです。 バックアップなども撮っているので、データとしては2重になっているのがそれに輪をかけています。 さて、どうしたのか? 正直、NASのデータに関してはどうしようもありません これが通常の自作系でWindowsやMas、Linuxなどであれば外付けHDDをつけてコピーなんて手もありますが と言いつつ、正解です。 AS1002Tは全面と裏面にUSB3.0が各1個あります。 これを利用すると非常に簡単に移行ができます。特に現在外付けHDDとして使用しているものであれば、移行時間はほぼ0です! というのも、AS1002TはHFS+、NTFS、FAT32、EXT4に対応...