XIRO Xplorer V Version 10空撮について
GoolRC XIRO Zero Explorer Xplorer FPV RC クアッドコプター マルチコプター ドローン GPS オートパイロット/オートリターン/ワンキー離着陸 ジンバル 14MP カメラ付き【並行輸入品】 posted with amazlet at 16.12.13 GoolRC Amazon.co.jpで詳細を見る 前提として、XIRO Xplorerはビジュアルが好きで、性能云々の前に好きです。 と書くと、とりあえずの言い訳に聞こえますが、正解です。 空撮について ここ最近、Xplorerは極力、空撮を行う際には持ち出して、できるだけ撮影を行う様にしてきました。で、そこで見えてきた問題点についてちょっとだけ 復習も兼ねて?空撮動画をざっくり紹介 注意すべき点 ドローンの性能云々の前にカメラに本体が映り込みすぎ! これはドローンの形状に問題があって、デザインありきのXplorerなので仕方のない部分かもしれませんが、それにしても映り込みが激しい! ちょっと見えるや、プロペラが・・・なんてレベルではなく!がっつりLED全体が映り込みます。足も映ります。つまり、下に逃げても、上ににげも何かが映りこむ! 実質、本体が映らない様にするならば、ほぼ斜め45度程度に固定でないとアウト!!! 通常はドローン本体にある程度厚みがあり、カメラのレンズ設置位置とローターまでの距離がある程度あるか、構造的にカメラの左右に逃がしたX型のなかでも中心点がややフロントにあるものであればいいのですが、Xplorerはどちらも考慮が甘い!甘すぎる! まず、本体が薄い!そのためカメラのレンズとローターまでの高低差があまりないため、加速時のドローンの傾斜で、デフォルトカメラに本体が映りこんでしまう! また中心点(カメラの位置)もフロントよりではあるものの、ややフロントよりと言っていいぐらいに中心に近いため、結果、距離と位置の層状効果で、ガンガン映り込みます。 また、足も構造的に内側に向いているため、どうしても横移動時などに映り込みが発生します。空撮用ドローンとしてはほぼ致命的にアウトな状態です。 回避方法 急加速、急旋回などは一切禁止、斜め下にカメラを向けた状...