OUKITEL K3 5.5インチSIMフリースマートフォン
商品リンク:http://amzn.to/2lETt1I
価格:¥ 19,999
2017年某日価格

まずは兎にも角にも開封です。





ざっくりセット内容の確認です。
保護フィルム[予備]
MicroUSB to USB[Type-A] ケーブル
OTGケーブル
USB to コンセント[5V/7V/9V-2.0A,12V-1.5A]
SIMピン
簡易説明書[日本語未対応]

フィルムとケーブル関連


コンセント変換と SIMピン


このほかに保護フィルムは本体にすでにセット済み、専用ケースも同様となっています。
さすがに万円以上するSIMフリーだけあってか?そこそこ内容が充実しており、直近でなにか必要になるということはないセット内容かと思います。
(地味にOTGケーブルなんかが付いているのはいいですね)
ではではまずはハードとbenchmark情報をメーカー情報を無視して実機から取得したものを公開しておきます。
GPU: Mali-T860 [650MHzx2Core]
RAM: 4GB 実質: 3.8GB 空き: 2.3GB
ストレージ実質: 53GB 空き: 51GB
ディスプレイ: 1080 × 1920 5.5インチ
マルチタッチ: 3ポイント
ディスプレイDPI: 480 dpi
通信網:4G LTE B1,B20,B3,B7,B8 [Docomo系MVMO対応]
GPS:GPS,GLONASS
Wifi:.11 a/b/g/n 2.4GHz& 5GHz対応
Wi-Fi Direct: 対応
Bluetooth:4
リア・フロントカメラ: 15.9 MP (4608 × 3456)
センサー:加速、ゲーム回転ベクトル、地磁気回転ベクトル、重力、ジャイロ、光、直線加速度、地場、方位、近接、回転ベクトル
OS: Android7.0 (Nougat)
Geekbenchmark Single:623,Multi:2433,GPU:1684
3DMark Wrok2.0:3213,Computer:1591,Storage:2278,Wrok:4200
Mining:20H/s
RAM Copy:4021MB/s ストレージRead:93MB/s,Write:129MB/s









上記の時のスコア



実際はもう少し良いことが多いです。撮影するとやや低くなるのは私の影響?

チップセットのMT6750系ですが、2016年Q2にMediaTekからリリースされた MT6750 / MT6750Tで、Tのあるなし違いはGPUの強化版 520MHz→650MHz
MediaTekの当時としてはミドルレンジクラスといったところで、1万オーバーから3万円を切る価格帯に搭載されている傾向にあります。
RAMが4GBまでサポートされているので、RAMの量によってはそこそこいい動きをするが、当然ですが価格もUpしますので、このバランスがマッチすると良い(買い)と言えるかと思います。
国内では搭載されているスマホはあまり見ないですね。GooのG07ぐらいかな?と思います。K3の特筆すべきはRAMの4GB、バッテリーの容量、センサー系の豊富さですね
ゲームテスト
Youtubeリンク:https://youtu.be/rO0a5rqo0-Q
00:40 アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
01:10 ワールド・オブ・タンクス・ブリッツ
01:40 VALKYRIE ANATOMIA ヴァルキリーアナトミア
02:10 MARVEL オールスターバトル
02:40 モンスターストライク
03:10 Fate/Grand Order
03:40 シムシティ ビルドイット
04:10 インプロージョン
04:40 リザルト

国内のG07は1万7千円と少しお安いですが、RAM3GB、ストレージ32GB、指紋認証、バッテリーが3000mAhとなっており、2千円程度高いとはいえK3はかなりコスパがいいと言えます。サイズ(重量感も含む)的にはバッテリーの大容量化にともない240gと重めではありますが、ロングタイムで使用できる事に魅力を感じるのであれば許容できる範囲ないです。バッテリーは標準的なものと比べて端的に約2倍長持ちすることになりますね
当然ですがMT6750Tとしてです。あくまで2016年前半のミドルクラスなので、性能的にミドルクラスの中の下ぐらいです。Antutubenchmarkでは4万3千代をマークしており、同型のRAM3GB系よりも平均して良いスコアです。
それでもミドルクラス中の下であり、3D系のゴリゴリやもともと重いと言われているゲームではそこそこ苦戦します。
ただエントリークラスのようにアプリが処理しきれずに落ちるということはほぼなく、少し時間はかかるもののほとんどのアプリが動作するレベルです。
ディスプレイもフルHDながらDPIが400オーバーと高精細であり、絵が荒いと感じるシーンはほぼないかと思います。カメラについてもデュアルレンズによりボケ効果などの小技もあり、画質もそれなりです。同価格帯としては十分と言えるレベルかと思います。


お気に入りのゲームなどを長時間するなどには最適といっていいかと思います。厚みが少しあることと、マットな専用ケースがしっかりと手にもてることでアリかと思います。


価格:¥ 19,999
2017年某日価格
商品リンク:http://amzn.to/2lETt1I
g(23257468)a(2457211))







価格:¥ 19,999
2017年某日価格
このクラスならば最高峰じゃないかと思いますけど?

まずは兎にも角にも開封です。
開封の儀
Youtubeリンク:https://youtu.be/hNzWmOFGPs8本体外観





ざっくりセット内容の確認です。
・セット内容
OUKITEL K3本体[本体重量:240g]保護フィルム[予備]
MicroUSB to USB[Type-A] ケーブル
OTGケーブル
USB to コンセント[5V/7V/9V-2.0A,12V-1.5A]
SIMピン
簡易説明書[日本語未対応]

フィルムとケーブル関連


コンセント変換と SIMピン


このほかに保護フィルムは本体にすでにセット済み、専用ケースも同様となっています。
さすがに万円以上するSIMフリーだけあってか?そこそこ内容が充実しており、直近でなにか必要になるということはないセット内容かと思います。
(地味にOTGケーブルなんかが付いているのはいいですね)
ハードとbenchmark
ではではまずはハードとbenchmark情報をメーカー情報を無視して実機から取得したものを公開しておきます。
・ハード情報
CPU: MediaTek MT6750T 4x1.0GHz 4x1.5GHz[Range:286-1508 MHz]GPU: Mali-T860 [650MHzx2Core]
RAM: 4GB 実質: 3.8GB 空き: 2.3GB
ストレージ実質: 53GB 空き: 51GB
ディスプレイ: 1080 × 1920 5.5インチ
マルチタッチ: 3ポイント
ディスプレイDPI: 480 dpi
通信網:4G LTE B1,B20,B3,B7,B8 [Docomo系MVMO対応]
GPS:GPS,GLONASS
Wifi:.11 a/b/g/n 2.4GHz& 5GHz対応
Wi-Fi Direct: 対応
Bluetooth:4
リア・フロントカメラ: 15.9 MP (4608 × 3456)
センサー:加速、ゲーム回転ベクトル、地磁気回転ベクトル、重力、ジャイロ、光、直線加速度、地場、方位、近接、回転ベクトル
OS: Android7.0 (Nougat)
・ベンチマーク情報
Antutubenchmark:42554[3D:7378,UX:18121,CPU:13783,RAM:4272]Geekbenchmark Single:623,Multi:2433,GPU:1684
3DMark Wrok2.0:3213,Computer:1591,Storage:2278,Wrok:4200
Mining:20H/s
RAM Copy:4021MB/s ストレージRead:93MB/s,Write:129MB/s









Antutubenchmarkの様子
Youtubeリンク:https://youtu.be/jKRzC8fTE5Q上記の時のスコア



実際はもう少し良いことが多いです。撮影するとやや低くなるのは私の影響?
ここからがレビューです。

チップセットのMT6750系ですが、2016年Q2にMediaTekからリリースされた MT6750 / MT6750Tで、Tのあるなし違いはGPUの強化版 520MHz→650MHz
MediaTekの当時としてはミドルレンジクラスといったところで、1万オーバーから3万円を切る価格帯に搭載されている傾向にあります。
RAMが4GBまでサポートされているので、RAMの量によってはそこそこいい動きをするが、当然ですが価格もUpしますので、このバランスがマッチすると良い(買い)と言えるかと思います。
国内では搭載されているスマホはあまり見ないですね。GooのG07ぐらいかな?と思います。K3の特筆すべきはRAMの4GB、バッテリーの容量、センサー系の豊富さですね
ゲームテスト
Youtubeリンク:https://youtu.be/rO0a5rqo0-Q
00:40 アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
01:10 ワールド・オブ・タンクス・ブリッツ
01:40 VALKYRIE ANATOMIA ヴァルキリーアナトミア
02:10 MARVEL オールスターバトル
02:40 モンスターストライク
03:10 Fate/Grand Order
03:40 シムシティ ビルドイット
04:10 インプロージョン
04:40 リザルト

国内モデルとの差
日本国内では2万円をギリギリ切る価格でありながら、K3は4GBのRAMと64GBのストレージ、指紋認証と両面デュアルレンズカメラを搭載、バッテリーが6000mAhと大容量となっています。国内のG07は1万7千円と少しお安いですが、RAM3GB、ストレージ32GB、指紋認証、バッテリーが3000mAhとなっており、2千円程度高いとはいえK3はかなりコスパがいいと言えます。サイズ(重量感も含む)的にはバッテリーの大容量化にともない240gと重めではありますが、ロングタイムで使用できる事に魅力を感じるのであれば許容できる範囲ないです。バッテリーは標準的なものと比べて端的に約2倍長持ちすることになりますね
性能について
これはCPUそのままの性能といってよく、疎外するような周辺パーツがない状態で優秀といって良いかと思います。当然ですがMT6750Tとしてです。あくまで2016年前半のミドルクラスなので、性能的にミドルクラスの中の下ぐらいです。Antutubenchmarkでは4万3千代をマークしており、同型のRAM3GB系よりも平均して良いスコアです。
それでもミドルクラス中の下であり、3D系のゴリゴリやもともと重いと言われているゲームではそこそこ苦戦します。
ただエントリークラスのようにアプリが処理しきれずに落ちるということはほぼなく、少し時間はかかるもののほとんどのアプリが動作するレベルです。
その他
本体はバッテリーの容量が大きだけあり厚みがあり、重量感があるものの専用カバーがマット仕上げで滑り止め効果もあり、持ちやすさとマットの質感がテカテカではないので、感触がとても良好です。ディスプレイもフルHDながらDPIが400オーバーと高精細であり、絵が荒いと感じるシーンはほぼないかと思います。カメラについてもデュアルレンズによりボケ効果などの小技もあり、画質もそれなりです。同価格帯としては十分と言えるレベルかと思います。


総評として
2万を切るクラスで質感良好・センサー豊富でそこそこスペックがあり、ロングラン使用をするのであればまずおすすめお気に入りのゲームなどを長時間するなどには最適といっていいかと思います。厚みが少しあることと、マットな専用ケースがしっかりと手にもてることでアリかと思います。
外箱


価格:¥ 19,999
2017年某日価格
商品リンク:http://amzn.to/2lETt1I


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