GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black 01とりあえずファーストインプレッション
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KarmaGripが発売されたので、なんとなく勢いで購入したことに付随して予定のない買い物としてあらわれたのが
GoProHERO5 Blackです。基本的には安価なウェアラブルカメラをメインにレビューしているので、GoProは高級機!無縁の存在と思っていたのですが、これもまたいい経験かと思いやってみます。
メインとしては、GoProとSJCAM系の比較をできるだけ多くやりたいと思います。比較自体は次回以降です
今回はとりあえず、GoProHERO5のファーストインプレッションです。
GoProは実は過去に持っていたことがあります。HERO3までお世話になりましが、川に流してからは遠のき
安価路線へとシフトしていました。まぁ〜とりあえず、インプレです。
さて、開封してみての一番の感想は、
「アクセサリーパーツがすくね!」です。

安価なウェアラブルモデルではこれでもか!というくらいに多いものがあるので、それに慣れているせいかもしれませんが、圧倒的に少ないです。ほとんど本体のみといっても過言ではないです。
HERO5より、本体単体での防水機能が追加したことにより、標準セットは防水ハウジングが存在せず、ネイキッドフレームのみとなっています。ちなみい防水は10mまでとややすくなめ、本格的に使用するならば、別途防水ハウジングを購入する必要があります。




個人的にこの考えには賛同です。正直30m防水ハウジングが、真の意味で力を発揮する場面というのはかなりレアケースです。雨や川などでちょっと濡れる、落とす、軽く潜るレベルがほとんどすので、むしろ10mで割り切った性能にするかわりに、ゴツゴツした防水ハウジングがなくなるのはありがたい。
普通に雨や軽めの水没は気にせずガンガンそのまま使用できる方がはるかに実用的かと思います。
ただし、ターンオフとして、microSDカードスロットや充電、HDMIコネクタがカバーで覆われることになり、それらはやや固めのスライドロック式になっている。




本体の質感は衝撃吸収効果を狙っているのか、マットな質感の中にやや軟性のある樹脂製です。質感としては上々です。若干きになるのは、カメラのパーツ間の隙間です。
これで本当に10m防水か?と不安になるほどに隙間があります。
さて、HERO5 Blackの一つ注目機能である背面ディスプレイがタッチディスプレイに変わったことです。
タッチディスプレイよりも驚きは、ディスプレイの高精細さです。この画面でのプレビューなら小さいものの、十分に映像の内容が理解できるといっても過言ではないレベルです。これも安価なウェアラブルカメラではまずありえないです。
タッチの感度についても十分良いですが、やや問題に感じたのは設定がめんどくさくなっている点です。
フレームレートと解像度を個別に指定するのですが、ボタン式のモデルは解像度とフレームレートがセットになっているので、特に違和感なく、スムーズに目的の解像度とフレームレートにすることが可能でした。
ただし、今回は違います。
それぞれが独立して指定するにもかかわらず、当然ですが、選択できない組み合わせが存在するのがめんどくさいです。

めんどくさい例としては、1080p/60fpsで撮影している最中に4Kへ切り替えたい時、
通常はどうしても4Kへ変更!といことで、解像度を変更使用とするのですが、4Kは60fpsが設定できないため、一旦、フレームレート設定に戻って、フレームレートを30fpsへ設定後、解像度を4Kへ変更しなくてはいけないのです。
なれの問題かもしれませんが、個人的にはそこはシームレスに4Kを選択して、そのなかから前の設定に一番近くて高い側のフレームレートに切り替わってほしい感じです。
全面ディスプレイについては、特筆すべき点はなく、いたって普通に使えて良好です。

映像については、事前情報として12MPと4Kサイズを考えた場合、そこまで良くないのでは?
安価なモデルでも16MPってのもあるし・・・・でもプロモーション映像は綺麗だった・・・
結果からすれば、改めてMPと解像度の数値だけではない、センサー、チップセット、過去のノウハウなどによって作り出される映像には確かなものがあるのだと感心します。ハウジングがないことで、音声の入りもそこそこいい感じです。


動画もそうですが、写真もなかなかよく、シャッタースピードを変更することにより、高感度撮影が可能です。

ナイトラプス写真の機能では、夜の星などもさつえいすることも不可能ではなくなっています。
上記は設定として、シャッタースピードを20秒、5秒間隔で撮影したものを、1枚を15fps分に引き伸ばして編集したものです。肉眼よりも明るく、少し前まで、高級一眼レフでしか取れなかった映像が、いとも簡単に撮影可能となりました。
ちなみに、タイムラプス動画ではシャッタースピードの設定は不可能です。
さて、最後にテスト録画です。
テスト録画なのですが、今回は天気に恵まれず、曇りでした。
しかも雨が降る直前でした!
なので、一応、動画は作成しましたが、また晴れた日に撮り直しをしたいと思います。
以上になります。比較としては、正直 SJCAMのSJ6が意外にいい仕事をしており、実際の価格差(2倍)ほどGoProの方が高画質か?と言われると、それはなく、GoProの方が確かにいいが、2倍ではない!1.1〜1.25倍程度はいいかもね!って感じです。
まだ結果を出すには早い段階かな?ってところです。
ただ、どれが肉眼に近いのか?というはなしならば、間違いなくGoProかと思います。
次回はもう少し光量のある状態で、テストできれば各カメラの個性などもわかってくるかと思います。
今回は初回ですので、もう少しいろんな状況で映像を撮りながら比較をしていきたいと思います。
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とりあずHERO5のファーストインプレ
KarmaGripが発売されたので、なんとなく勢いで購入したことに付随して予定のない買い物としてあらわれたのが
GoProHERO5 Blackです。基本的には安価なウェアラブルカメラをメインにレビューしているので、GoProは高級機!無縁の存在と思っていたのですが、これもまたいい経験かと思いやってみます。
メインとしては、GoProとSJCAM系の比較をできるだけ多くやりたいと思います。比較自体は次回以降です
今回はとりあえず、GoProHERO5のファーストインプレッションです。
GoProは実は過去に持っていたことがあります。HERO3までお世話になりましが、川に流してからは遠のき
安価路線へとシフトしていました。まぁ〜とりあえず、インプレです。
まずは、兎にも角にも開封の儀!
さて、開封してみての一番の感想は、
「アクセサリーパーツがすくね!」です。

セット内容について
安価なウェアラブルモデルではこれでもか!というくらいに多いものがあるので、それに慣れているせいかもしれませんが、圧倒的に少ないです。ほとんど本体のみといっても過言ではないです。
HERO5より、本体単体での防水機能が追加したことにより、標準セットは防水ハウジングが存在せず、ネイキッドフレームのみとなっています。ちなみい防水は10mまでとややすくなめ、本格的に使用するならば、別途防水ハウジングを購入する必要があります。




個人的にこの考えには賛同です。正直30m防水ハウジングが、真の意味で力を発揮する場面というのはかなりレアケースです。雨や川などでちょっと濡れる、落とす、軽く潜るレベルがほとんどすので、むしろ10mで割り切った性能にするかわりに、ゴツゴツした防水ハウジングがなくなるのはありがたい。
普通に雨や軽めの水没は気にせずガンガンそのまま使用できる方がはるかに実用的かと思います。
ただし、ターンオフとして、microSDカードスロットや充電、HDMIコネクタがカバーで覆われることになり、それらはやや固めのスライドロック式になっている。




本体質感について
本体の質感は衝撃吸収効果を狙っているのか、マットな質感の中にやや軟性のある樹脂製です。質感としては上々です。若干きになるのは、カメラのパーツ間の隙間です。
これで本当に10m防水か?と不安になるほどに隙間があります。
裏面ディスプレイについて
さて、HERO5 Blackの一つ注目機能である背面ディスプレイがタッチディスプレイに変わったことです。
タッチディスプレイよりも驚きは、ディスプレイの高精細さです。この画面でのプレビューなら小さいものの、十分に映像の内容が理解できるといっても過言ではないレベルです。これも安価なウェアラブルカメラではまずありえないです。
タッチの感度についても十分良いですが、やや問題に感じたのは設定がめんどくさくなっている点です。
フレームレートと解像度を個別に指定するのですが、ボタン式のモデルは解像度とフレームレートがセットになっているので、特に違和感なく、スムーズに目的の解像度とフレームレートにすることが可能でした。
ただし、今回は違います。
それぞれが独立して指定するにもかかわらず、当然ですが、選択できない組み合わせが存在するのがめんどくさいです。

めんどくさい例としては、1080p/60fpsで撮影している最中に4Kへ切り替えたい時、
通常はどうしても4Kへ変更!といことで、解像度を変更使用とするのですが、4Kは60fpsが設定できないため、一旦、フレームレート設定に戻って、フレームレートを30fpsへ設定後、解像度を4Kへ変更しなくてはいけないのです。
なれの問題かもしれませんが、個人的にはそこはシームレスに4Kを選択して、そのなかから前の設定に一番近くて高い側のフレームレートに切り替わってほしい感じです。
全面ディスプレイについては、特筆すべき点はなく、いたって普通に使えて良好です。

映像について
映像については、事前情報として12MPと4Kサイズを考えた場合、そこまで良くないのでは?
安価なモデルでも16MPってのもあるし・・・・でもプロモーション映像は綺麗だった・・・
結果からすれば、改めてMPと解像度の数値だけではない、センサー、チップセット、過去のノウハウなどによって作り出される映像には確かなものがあるのだと感心します。ハウジングがないことで、音声の入りもそこそこいい感じです。
映像サンプル(キャプチャ)

写真サンプル
動画もそうですが、写真もなかなかよく、シャッタースピードを変更することにより、高感度撮影が可能です。
撮影サンプル
ナイトラプス写真の機能では、夜の星などもさつえいすることも不可能ではなくなっています。
01タイムラプス(ナイトラプス写真)
02タイムラプスビデオ-日没-
上記は設定として、シャッタースピードを20秒、5秒間隔で撮影したものを、1枚を15fps分に引き伸ばして編集したものです。肉眼よりも明るく、少し前まで、高級一眼レフでしか取れなかった映像が、いとも簡単に撮影可能となりました。
ちなみに、タイムラプス動画ではシャッタースピードの設定は不可能です。
さて、最後にテスト録画です。
テスト録画なのですが、今回は天気に恵まれず、曇りでした。
しかも雨が降る直前でした!
なので、一応、動画は作成しましたが、また晴れた日に撮り直しをしたいと思います。
03テスト録画
04テスト録画(生データノンテロップ版)
以上になります。比較としては、正直 SJCAMのSJ6が意外にいい仕事をしており、実際の価格差(2倍)ほどGoProの方が高画質か?と言われると、それはなく、GoProの方が確かにいいが、2倍ではない!1.1〜1.25倍程度はいいかもね!って感じです。
まだ結果を出すには早い段階かな?ってところです。
ただ、どれが肉眼に近いのか?というはなしならば、間違いなくGoProかと思います。
次回はもう少し光量のある状態で、テストできれば各カメラの個性などもわかってくるかと思います。
今回は初回ですので、もう少しいろんな状況で映像を撮りながら比較をしていきたいと思います。
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